元ももクロ青の早見あかりがももクロを脱退、辞めた理由は?いま何してる?

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早見あかり

元ももいろクローバーの青色を担当し、「クールビューティー」をキャッチコピーとして活躍されていました。

そんな早見あかりさんがももいろクローバーを脱退、辞めた理由やいまは何をしているのか?といったことを調べてみました!

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早見あかりのプロフィール

項目 内容
名前 早見 あかり(はやみ あかり)
生年月日 1995年3月17日
出身地 東京都
血液型 A型
所属事務所 スターダストプロモーション

早見あかりがももクロを脱退、辞めた理由

ももいろクローバーについて

ももいろクローバーは2008年11月に結成され、結成当初は

  • 百田夏菜子(赤、リーダー)
  • 玉井詩織(黄)
  • 佐々木彩夏(ピンク)
  • 有安杏果(緑)
  • 高城れに(紫)
  • 早見あかり(青、サブリーダー)

の6人のメンバーで活動していました。(何人かメンバーの加入、脱退があったようですが割愛します。)

活動初期には数人の客の前で路上ライブをしたり、全国ツアーと称して全国の家電量販店を車中泊をしながら周り、店頭で踊って自らCDを手売りするなどして地道に活動を重ねていった。

このような下積み時代があり、結成から2年後の2010年に念願のメジャーデビューを果たしました。

ももクロを脱退、辞めた経緯

過酷な下積み時代を終えてやっとメジャーデビューを果たしてから、約1年後の2011年4月に早見あかりさんがももクロを脱退することになりました。

ももクロが結成されたのが2008年11月だったので、結成から約2年と半年後に脱退という形になり、早見あかりさんが脱退した翌日からグループ名が「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」に改名されました。

一般的にももクロが有名になったのは「ももいろクローバーZ」のときだと思うので、一般に人気が出る前に早見あかりさんはももクロを脱退したということになります。

ももクロを脱退、辞めた理由

それでは本題に入っていきますが、念願のメジャーデビューを果たし、グループとしてもこれからさらに頑張っていこうという時期になぜ早見あかりさんは脱退を決意したのでしょうか。

それは、「ももクロでの自分の存在意義、またアイドルに向いているかどうか疑問を持ったため」と語っています。

普通の人であれば、「そうか。アイドルに向いてなかったんだね。」で終わってしまいます。ですが、上にも書いた通りももクロは2008年から下積みを重ねてメジャーデビューまでやってきました。

そこを考慮すると、このタイミングでももクロでの存在意義やアイドルに向いているかどうか疑問を持ったから脱退というのは何か腑に落ちませんよね。

ですが、メジャーデビュー後というタイミングだからこそ考えることができたのかもしれません。その言葉には2年と半年の間ももクロで活動している中で少しずつ積もっていったものかもしれません。

ももクロ脱退、辞めた理由の考察

ここで、ももクロファンの方がなぜ早見あかりさんが脱退したのかその理由について深く書かれていますので、ご紹介したいと思います。

早見あかりが、ももいろクローバーを脱退した理由について(その1)

上のリンクに飛んでいただければ原文を読むことができますが、こちらでも要約したいと思います。

・早見あかりが成長した。そして綺麗になりすぎた。

ももクロ結成当初は2008年で、早見あかりさんは当時13歳。このころはまだあどけなさが残り、アイドルらしい可愛い容姿だった。しかし日に日に成長していき、可愛いというよりは「美人」になってしまい、アイドルらしさがなくなってしまった。このことを早見あかりさん自身感じていた。

・事務所がその成長に目をつけた

ももクロは当時事務所内で売れていなかった娘たちを集め結成されたものだった。しかし、成長し人気が徐々にでていくにつれて早見あかりの注目が増していった。2010年に「発見!角川文庫2010」のイメージキャラクターになり、映画「市民ポリス69」に出演。事務所が早見あかりさんを次代を担う女優としてプッシュし始めた。

・身体が弱く、歌が苦手

「あかりんへ贈る歌」に「歌が苦手で、身体弱くて、たくさん悩んでいたけど」という歌詞がある。この歌は早見あかりが脱退した時に作曲された歌でメンバー5人が意見を出し合って作った曲。

・身長がでかい

早見あかりは身長165cm。アイドルとしては高い身長。周りのメンバーとダンスを比べるとドスンドスンと重く見えてしまいアイドルらしくない。

・握手会での不人気

サブリーダーとしてみんなを支える役目をしていた早見あかりは、前にでるというよりは裏方でメンバーをよく見せることに重点を置いていたため、握手会では列が短かった。個人の人気がないわけではなく、握手会のシステムと相性が悪かった。

以上のような理由が積み重なり、早見あかりさんが脱退を強く決意したということになります。上でも書いた「ももクロでの自身の存在意義、またアイドルに向いているかどうか疑問に思ったため」という脱退理由もこれで納得がいきますね。

つまり、アイドルとしての活動を辞めて、元々目標としていた女優さんとしての活動に重点を置いたということになります。

早見あかりのももクロ脱退、辞めた後の活動

最後に、早見あかりさんがももクロ脱退後、どのような活動をされているのか調べてみました。

  • NHK連続テレビ小説「マッサン」(2014年)-亀山すみれ役
  • ラーメン大好き小泉さん(2015年)-小泉役
  • A-studio(2015年)-笑福亭鶴瓶のトーク番組7代目アシスタント

最近に絞って載せてみました。2015年に入ってからは、連続テレビドラマの主演を務め、A-studioという笑福亭鶴瓶さんがMCのトーク番組の7代目アシスタントに決まったりと徐々に活躍されています。